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ニキビの原因について知る

ニキビは思春期以降にみられる皮膚病の一種で、年齢とともに発生頻度が減っていくことが特徴です。
女性よりも男性の方が発症率は多く、また年を重ねるにつれて顔の上から下へ発生個所が下がることが特徴的です。
このニキビを予防するには、女性であれば油分を多く含むファンデーションを使用したり、厚塗りして毛穴を塞がないよう注意が必要です。

特に夏場など汗をかきやすい時期は肌に油分が溜まりやすいので、その上にファンデーションでフタをしてしまうと油分が溜まり、さらにそこでアクネ菌が繁殖しやすくなります。
お化粧もしくは肌の上にペイントなどを塗ったあとは、できるだけ早くに洗顔をして洗い落とすようにしましょう。
日常生活の予防策としては、睡眠をしっかりととり、ストレスを溜めすぎないように注意が必要です。

不規則な生活をしているとニキビができやすくなりますので、皮膚は意外に体調の変化に敏感であるとも考えられます。
また、ニキビを触ったりつぶす習慣のある方は、よりいっそう治りにくくし、痕を残す危険がありますので、手で直接触れたり潰したりしないよう注意しましょう。
また、男女ともにニキビの発生にはホルモンバランスが関わっています。

思春期はホルモンバランスが不安定になりやすく、新陳代謝が活発に行われるため、皮脂の分泌が盛んになってニキビが発生しやすくなります。
また食生活についても、油ものを中心にとっていたりビタミン不足などで皮脂量の分泌が過剰になりやすいので、ニキビの原因となる食生活は改善するよう心掛けましょう。
偏食の方は食物繊維やビタミンを多く摂り、肌のターンオーバーを促してあげると予防につながります。
誰もが毎日の生活習慣や精神的な状態を改善することによって、ニキビの発生を抑えることができます。
それでもできやすい、また治りにくい場合は、別に原因がある可能性もありますので、皮膚科で適切な診察を受けるようにしましょう。

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