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大人ニキビってどんなもの?

思春期に多くの人が悩まされるニキビは、どれだけ丁寧に洗顔やスキンケアをしていてもできてしまう厄介なものでした。
ところが、20代以降になっても大人ニキビとよばれるものが出来る場合があります。
http://kcwutv.org/にも書いてあるように、20代以降から40代〜60代にかけてみられる大人ニキビは、主にほほからもみあげの周辺部分にかけてと、口周りや鼻の下、アゴ部分などに発生します。
また、あまり聞きなれないですが、耳ニキビについても知っておきましょう。

10代の頃はまったくできなかった部分に、多くみられるようになります。
大人ニキビの原因としては、乾燥もしくはストレス、ホルモンバランスの乱れ、または肌サイクルの低下から古い角質が毛穴詰まりしてしまうことなどが挙げられます。
またビタミンなどの栄養不足によっても新しい皮膚が生産されにくく、ニキビができやすい環境を作ってしまうと考えられています。

対策としては、まずは肌を乾燥させないようしっかりと保湿を行うこと、そしてホルモンバランスを正常に保つため、生活習慣を大幅に乱さないようにします。
ビタミンなど皮膚に必要な栄養素もきちんと摂取するようにし、最低限大人ニキビを作らないよう心がけましょう。
通常、肌のターンオーバーは約28日であり、一ヶ月も経てばきれいな皮膚が作られますが、年を重ねるにつれて肌の新陳代謝は鈍っていきます。

10代のように頻繁に細胞が新しくなり、美しい肌ができるというサイクルは年々ゆっくりとしたペースへと変わっていきます。
そうなると肌に残された古い角質は表面に蓄積されていき、いつしか毛穴を塞いでアクネ菌が増殖しやすい環境が出来あがってしまいます。
これが大人ニキビのできやすい肌環境です。
大人ニキビの場合まずは抗酸化作用のあるビタミンCを摂取し、外から化粧水などを使って補う場合は高濃度に配合された、皮膚への浸透性の高い製品を選びます。
乾燥肌の方は特に一年を通して乾燥をしないよう保湿をしっかりと心がけ、ニキビのできやすい環境から改善すると効果的です。

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